燃費世界一!?たかの愛車、ホンダのNC700X
今回はメンバーのたかの愛車でおなじみ、ホンダのNC700Xをご紹介しちゃいます!
このホンダのXC700Xは、燃費世界一をホンダが本気で追求した結果、見事それを成し遂げたといえる、最強の燃費を誇るマシンです。
ホンダ自身もその性能の高さから、燃費世界1を形にしたと低減しているほど、尋常では無い燃費の良さを実現しています。
タンク容量は小さめ14L。
ですが、その分燃費がめっちゃ良いから、下手すると容量が大きめの他のライダーよりも、後からガソリンが尽きるような事もあるんです。
明らかに見た目可愛らしいというか、小さめのタンクなのに、こんなに走るの、と毎回驚かされてます。
そもそもこのホンダの認める低燃費、一体何でおきてるのかっていうと、それは低フリクション化を徹底追求した、669cc新型開発エンジンにあるんです。
新型開発エンジンは、パワフルにも関わらず、めっちゃ性能が高いから、ちょっとのエンジンでバリバリ動いちゃう。
効率良く働くエンジン性能の高さこそ、燃費世界一を謳った理由だといえるでしょう。
ボア&ストロークを持つロングストローク設定で、低中速トルクを安定して走れるのも魅力。
低フリクション化した結果、振動を軽減、更に低重心かも実現し、安定した走行ができるようになりました。
振動はへらしつつも、バイク特有の言い感じの鼓動は残してるんで、ライダーにピッタリ。
確実はシステム搭載で安心して乗れる
燃費が良くても、安心して乗れないんじゃ意味が無い。
なんて減らず口を叩いたライダーがいたので、こてんぱんにしてやりました、口で。
説明をしてみたところ、なるほど確かにと納得してもらえたんですが、低重心だからこそ安定して乗れる乗心地に加えて、ブレーキシステムも搭載されている分、万が一の際にも確実な制動力を実現するという点が、魅力なんです。
いわゆるABSシステムが搭載されているので、間違えて急ブレーキかけてしまったときでも安心。
低中速トルクでも安定した回転数があるため、無理して回すことも無く、ツーリングにもピッタリなんですよ!!
はいすみません。
何も考えずに喋った自分が悪かったです。
その一言をもらえたんでよしとしましたが、自分、ホンダが好きすぎて、一回喋り出すと止まらなくなっちゃうんですよね。
わかってもらいたくて熱弁しちゃうんですけど、ちょっとこの癖うざがられそうなんでどうにかします。
反省してはいるんですけどね~。
というわけで、新開発エンジンに加えて、クロスオーバーコンセプトを採用したクールなルックスも、斬新として人気を集めて居る、NC700X。
しなやかさと頑丈さを兼ね備えた、ダイヤモンドフレームも、やっぱりNC700Xならではだなぁと思います。